N様のマンションリノベがついに完了しました。
マンションではありますが、床は吉野ヒノキの無垢板のフローリング、壁と天井は漆喰で仕上げています。
桧は上小節と言って、節が少ないタイプを採用して、マンションの防音性能を満たすためにフローリングの下には特殊な防音材を敷いています。
間仕切りも、変えて風が通る工夫を随所にしています。
基本は、引き戸にすることで開けっ放しがしやすいようにすることで、風通し良くしています。
引き戸を採用するためには、開けた時に扉を引くスペースが必要なため間取りの検討の段階から扉を引くスペースをプランに盛り込んでいます。
木の感じを活かすために、米松の突板の製作建具や建具に合わせて作った木のテレビボードやカップボード、下駄箱が目を引きます。
そして、天板には吉野杉の皮付きの無垢板を入れてみました。
見た目もいいですが、やっぱり玄関を開けた時に感じる匂いが違いますね。
新築独特の化学臭がせず、ほのかに木の香りが漂います。
ほっと落ち着く木の家のマンションが出来上がりました!
見学ご希望の方は、お問い合わせからご連絡くださいね~

