現在外構工事の打ち合わせで人工芝の採用検討が進んでいます。
人工芝って思った以上のいろいろな種類があります。
芝の長さや、色目、密度など・・・
用途や好みにより採用が変わってくると思います。
以前のイメージはずいぶん固い人工芝をイメージしていましたが今ではソフトな触り心地になっていて
仕上がりもずいぶんいい感じになってきています。
そんな中、職人さんから聞いた話では人工芝の裏側にある樹脂材もいろいろ種類があるのですが、
できれば固めが良いとの事。
やわらかいタイプは芝を敷く下地の土の凸凹を拾ってしまうらしいのですが、
最初は平たんに仕上げていても使用しているとどうしても下地の土も凸凹になるのですが
その際にやわらかいタイプは凸凹が芝の表面に出てしまうそうです。
そのため、やわらかいタイプは固い下地に採用するなど工夫が必要かなと思います。
選択肢が増えるのはありがたいですが、採用にあたってはいろいろ考えることが多そうですね!

