現在、S様の家では8m角ほどの大きなウッドデッキを施工しています。
ウッドデッキは、質感もよくくつろぎスペースとしては最適ですが、
木製ということもあり腐れなどの劣化対策が必要です。
今回、ウッドデッキの材料は桧を使用していますが、その中でも赤身勝ちといって
木の芯に近い赤身のある部位を使用しています。
この部位は油分も多く同じ桧でも腐れに対する対抗力が高いんですね。
そして、床板を支える大引きと呼ばれる部分の天端、床板と接する部分には
防水テープを張っています。
この部分は雨がたまりやすく骨組みの腐れの原因にもなるため
上部を防水テープで保護してから床板を貼ります。
ちょっとしたことですが、雨水対策がウッドデッキの長持ちに貢献するんですね~
