2025年は落語100演目を聴くのを目指しています。

毎月第3火曜日の仕事帰りは、箕面メイプルホールで開催される落語会に参加しています。
今年は、噺家さんの襲名の会や、
昨年入門30周年を迎えられた住まい手の林家菊丸さんの独演会など、
大きな会に参加する機会が多いので、
「2025年は100演目を聴く!」という目標を秘かに立て、手帳に記録している宮本です。

コロナ禍の5年前に始まった「大阪落語会」は、
東西の看板噺家や次世代の若手噺家が勢ぞろいする大きなイベントです。
ずっと行きたいと思っていたので、今年の第6回に念願の初参加が叶いました。

8月26日の初日から30日まで、昼夜2回、全10公演。
本当は毎日行きたいところでしたが、
初日の大御所メンバーは今後なかなか見れないだろうと考え、
今回初日に参加しました。

10公演のトリを飾ったのは、入門30周年を迎えた同期メンバーの皆様でした。
そして、このメンバーが初日に「口上(こうじょう)」として舞台に揃い踏み。
その光景はまさに圧巻でした。