新年早々、古民家リフォーム始まっています

2026年の1月もすでに半分を過ぎていますが、年明け早々古民家リフォームが始まり少しバタバタしています。

築80年近く経つ田の字型の田舎間のLDKの改修工事です。

全体的には過去、既に耐震補強工事が行われているので今回は、主に内装や断熱などの工事です。

かなり古い状況の建物を増改築を繰り返しているため、撤去してみると過去の工事の履歴がわかります。

例えば、床のシートをめくるとその前の床シートが出てきて、柄によって時代を感じるなーと思ってシートをめくってみるとその下には無垢のフローリングが!つまり本工事の前に3回リフォームをされているんですね~

今回屋根裏に動物が入っていたり、雨漏りがあったりと天井の下地からやり替えのため、かなり内部を撤去しています。

古い家のため内部の構造も見ごたえがあります。天井を落とすとかなり大きな梁が出てきました。建て方の際はさぞかし大がかりだったのでしょうね!大工さんも当時は手で上げていたと思われるので、大変やったろうと話をされていました。

古い家では解体してみると想定外のことも多く今回も解体してみるといろいろ出てきました汗)

イレギュラーな事もクリアしていくこともリフォームの面白いところです。

今はまだ、解体中の段階ですが、今から仕上がりが楽しみです!

今回は全体からすると面積は半分もないですが、工事するところは大掛かりになっています。
天井裏には大きな丸太梁が。実際は写真で見るよりかなり大きいです!