桜かと思ったら…正体はアーモンドの花!川西移転から1ヶ月の通勤風景

先週、東京都で桜の開花宣言が出ましたね。
ニュースで見ましたが、
開花の瞬間を見守る人たちが大勢いて、
宣言が出た途端に巻き起こる拍手、拍手……。
「日本人って風流やなぁ」としみじみ感じました。

さて、兵庫の川西へ社屋が移転して、
明日でちょうど1ヶ月になります。
当初は通勤途中に色々とアクシデントもありましたが、
ようやく通勤の行き帰りにも慣れてきました。

最近、駅近くの施設内に咲いている「ある花」が気になっていました。
色といい形といい桜のようですが、大阪の開花宣言はまだのはず。

「なんやろ?」

桜に比べると随分大きな花です。
今朝、Googleレンズで調べるためにパチリと写真を撮ってみました。

正体はなんと、アーモンドの花!
AIのGoogle GEMINIによると、アーモンドはバラ科サクラ属とのこと。
桜とそっくりなのも納得です。

勝手なイメージで、
アーモンドは落花生のように背丈の低い植物だと思い込んでいましたが、
調べてみると3〜5mもの高さになるのだとか。
これでは、桜と見間違えても不思議ではありませんね。

最後に、朝の通勤路にある桜の木もパチリ。
開花まであと少しといったところです。

開花まで、あと本当にもう少し。
新しい社屋での1ヶ月を祝ってくれるような、満開の日が待ち遠しいです。