2025年度もいよいよ締めくくりですね。
2月の事務所移転から続くまとめ作業に加え、
新年度の準備も重なり、
例年以上にバタバタとした年度末を過ごしております。
目次
住宅省エネ2026の主な事業内容
さて、2026年度も昨年同様、
国による「住宅省エネ補助金」の実施が決定しました!
ミツワでも「事業者登録」および「担当者登録」を無事に完了し、
今月末から順次始まる申請受付を待つばかりとなっています。



以前のブログ(カテゴリ:[住宅省エネ2026])でもご紹介しましたが、
「今年こそ新築・リフォームを!」とお考えの方へ、
補助対象となる主な事業内容を改めてご紹介します。
※一部詳細は今後発表されるものもありますので、あらかじめご了承ください。

1. みらいエコ住宅2026事業
高い省エネ性能を持つ「ZEH」や「長期優良住宅」の新築、および住宅の省エネリフォームを国が補助する制度です。物価高騰の影響を受けるなか、家計の負担を減らしながら快適で長く住める住まいづくりを支援します。

2. 先進的窓リノベ2026事業
窓の断熱改修に特化した、非常に補助額の高い制度です。高性能な断熱窓を導入することで、冬は暖かく夏は涼しい「健康的な暮らし」を実現。光熱費の削減だけでなく、結露対策や脱炭素社会への貢献も目指します。

3. 給湯省エネ2026事業
家庭のエネルギー消費の約3割を占める「給湯」に加え、「発電」もこなす高効率設備への買い替えを国が補助します。特に、自宅で電気とお湯を同時につくる「エネファーム」なら、光熱費を抑えながら災害時にも強い暮らしを実現。環境に優しく、家計も助かる最新設備への導入を強力に後押しします。

4. 賃貸集合給湯省エネ2026事業
賃貸マンションやアパートのオーナー様向けの制度です。従来設置が難しかった狭小スペースにも対応する小型の省エネ型給湯器への交換を支援。物件の資産価値を高めながら、入居者の光熱費負担の軽減にもつながります。
わが家の場合はどうなるの?と思ったら
具体的な内容は各事業の公式サイトでも公開されていますが、
「わが家の場合はどうなるの?」と気になる方は、
ぜひお気軽にご相談ください。
「住宅省エネ補助金について聞きたい!」という一言だけで大丈夫です!
