【本音レビュー】乾太くんを導入して分かったメリット・デメリット!5人家族のリアルな使い心地

こんにちは、ミツワの安本です。

共働き家庭の家事時短アイテムとして、
今や不動の人気を誇るガス衣類乾燥機「乾太くん」。
実は我が家でも大活躍しているのですが、
導入を検討していた当初、妻は「本当に必要なの?」と、
その効果に少し疑問を持っていた一人でした。

それが今では、
夫婦そろって「乾太くんなしの生活にはもう戻れない!」と
毎日のように頼り切っています。

今回は、実際に何年も使い込んできたからこそ分かる、
乾太くんの本当のメリットと、
導入前に知っておくべきデメリット(とその解決策)を包み隠さずご紹介します!

使って実感した「3つのメリット」

バスタオルも毎日ふかふか!
天日干しや電気式の乾燥機とは比べものにならないほど、
繊維が根元から立ち上がり、
毎日ホテルのタオルのような最高の肌触りでしっかり乾きます。

圧倒的なスピード(1時間前後で完了)
電気式だと数時間かかる乾燥も、
パワフルなガス式なら約1時間で完了。
衣類が少ないときは1時間かからないこともあり、
夜の洗濯が本当にスムーズです。

「干す・取り込む」の手間がゼロに
洗濯機からそのまま乾太くんへ移すだけ。
天気を気にしたり、
重い洗濯物を2階のベランダへ運んだりする労力がなくなり、
劇的な時短になります。

導入前に要チェック!「5つのデメリットと我が家の解決策」

良いこと尽くしに見える乾太くんですが、
ガス式ならではの注意点や、
設計上のポイントがいくつかあります。

① フィルターのゴミ掃除が必要

乾燥が終わるたび、フィルターにホコリが溜まります。

  • 【我が家の解決策】:
    手前にフィルターがある「デラックスタイプ」を選びました。
    奥にあるタイプに比べて取り外しが劇的にラクです!
    溜まったホコリは、
    ティッシュで大半をペロッと拭き取ってから掃除機で吸い取るスタイルで、
    毎日1分もかからずに完了します。

② 高気密住宅だと、使用中にドアが閉まりにくくなる

乾太くんは排気量が非常に多いため、
気密性の高い今どきの住宅で回すと、
洗面室が「負圧(空気が引っ張られる状態)」になり、
ドアが重くなります。

  • 【我が家の解決策】:
    我が家では、乾太くんを動かしている間はお風呂の窓を少しだけ開けて、
    空気の通り道を作っています。
    これから新築される場合は、
    自動で空気を neighborhood(取り入れる)してくれる
    「差圧給気口」をあらかじめ洗面室に検討しておくのがおすすめです。

③ 設置の高さによっては洗濯機のフタが開かなくなる

乾太くんは洗濯機の上に専用の棚を作って設置することが多いですが、
最近の縦型洗濯機はフタが大きな1枚板で上へ開くタイプが増えています。

  • 【我が家の解決策】:
    我が家は設計段階から乾太くんを想定していたため、
    洗濯機のフタが「二つに折れて開くタイプ」を採用しました。
    おかげでフタの干渉を防ぎ、
    乾太くんの設置位置を低く抑えられて出し入れがとてもラクです。

④ 場所を取る(特に奥行き)

大型のタイプは奥行きがかなりあるため、
洗面室が狭くならないかサイズ選びで正直迷いました。

  • 【我が家の解決策】:
    5人家族なので大容量にも惹かれましたが、
    我が家はデラックスタイプの5kg(現行は6kg)を採用。
    結果的に、日常の洗濯物なら5kgで十分でした!
    どうしても量が多い日だけ2回に分けて回す運用で、
    何の問題もなく快適に使えています。

我が家の5人家族でのリアルな家電選びや、
お掃除ロボットを採用しなかった理由などは、
こちらの記事でも詳しく書いています.。

⑤ ガス配管の工事が必要

当然ですが、電気だけでなく洗面室にガスの配管を引っ張ってくる必要があります。

建築のプロが導入を決めた「OBさんのひとこと」

少し乾太くんの回し者みたいに熱く語ってしまいましたが(笑)、
実際使ってみて、これほど費用対効果の高い設備はなかなかないなと感じています。

実は、私が我が家への導入を決意した大きなきっかけは、
築20年近くになるミツワのOB施主様が、
家電の買い替えのタイミングで
「次も絶対に乾太くん!」と迷わず使い続けていらっしゃる姿を見たことでした。
実際に長く使われている方のリアルな声こそが、何よりの証明ですね。

これから新築や大規模リフォームを計画されている方へ、
私からのアドバイスです。
「予算的に、今すぐ乾太くんを買うかは迷うな……」という場合でも、
新築・リフォームの工事のタイミングで
洗面室に『ガス配管』だけは事前に用意しておくことを強くおすすめします!

後から配管を通すのは壁を壊したりと大変ですが、
最初から配管さえあれば、
将来「やっぱり乾太くんが欲しい!」となった時に、
驚くほどスムーズかつ低コストで設置することができますよ。

家づくりの間取りや家事動線に合わせて、
ぜひ乾太くんの導入も検討してみてくださいね!

じゃあ、うちの洗面所に置けるサイズはどれだろう?
実物を見て比較してみたい!という方は、
こちらの記事でおすすめのチェック方法をご紹介しています!

乾太君、メリット、デメリット、実際に、使って、レビュー、デラックス、時短、共働き
我が家の乾太君。
旧型なので今はデザインが変わっています。

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我が家では造作棚を作って設置しています。
洗濯機のふたのサイズも考慮に入れています。
洗剤を置くスペースがなくなるので追加で棚をつけています。