3月も中旬になりました。
毎朝、通勤時にみる桜の花のつぼみもふっくらと膨らみ、
今年は3月下旬には開花を迎えそうですね。
宮本です。

2025年も沢山の方に和綿育てていただきました。
昨年5月にプレゼントした種から始まった栽培の様子を、
このブログでも紹介させていただきました。
5月早々には発芽し、
7月には開花、
9月には実が弾け、
10月には待望の収穫!
そんなうれしい報告や写真をたくさんいただき、
私自身もとても励まされました。
ご自身で収穫した種を、ぜひ今年も蒔いて楽しんでいただけたらと思います。
2026年も和綿の種プレゼント!
さて、2025年収穫した種を、今年も少しお分けしたいと思います。
昨年は募集が少し遅くなってしまったので、今年は早めにご案内することにしました!
私は2023年に「メイド・イン・アース」さんの活動を知り、
「大島在来」という和綿の種を購入して育て始めました。
2024年、2025年と大阪府吹田市で繋いできたので、
2026年の種は「大阪吹田・北摂育ちの三代目」になります!
(三代目からようやく「地元育ち」といえるようになるとか。。都市伝説でしょうか?笑)



これから知人にもお渡しする予定があるため、
わずかではありますが、ご希望の方にプレゼント(1袋10粒程度)いたします!
※ご確認事項
2025年の収穫後、例年通り種まき直前まで冷蔵庫で大切に保管しています。
自然なものゆえ、万が一芽が出なかった場合はご容赦下さいね!
(多分、元気に発芽してくれるはずです!)
『綿を収穫したらどうしたらいいの?』
そんな疑問をよく耳にします。
収穫後、次の3つの方法で種と綿を分けることができます。
①手作業で綿と種を分ける
歯磨き粉のチューブ絞り、エンボス加工用のキット、パスタマシーン等
ネットでみると皆さん色んな工夫をされています!
②綿繰り機(わたくりき)を購入する
本格的に楽しみたい方は、ネットで購入することも可能です。
③レンタルや体験施設を利用する
綿繰り機を貸出している施設も各地にあります。
ちなみに私は、ネットで見つけた京都市にある稲垣機料さんで
綿繰り、弓打ち、糸つむぎを2024年から行っています。
「種は欲しいけど、綿はいらない」という方がいらっしゃったら、
収穫したコットンボールを弊社まで送っていただければ、
私がレンタルスペースで綿繰り作業をするタイミングで、
一緒に作業させていただき、種をお返しいたします!
※その際は、種返送用の切手付き封筒を同封してください。
また、「綿も種もいらないけど育てたい(役立てたい)という方は、
先述の「メイド・イン・アース」さんにコットンボールを送ると、
オーガニックTシャツをつくる企画に参加できるそうです。
詳細はぜひリンク先をクリックしてみてくださいね。
※無農薬で育てているなど諸条件がありますので、
詳細はリンク先をチェックしてみてください。



和綿の種2026 ご応募方法
【STEP1:メール送信】
メール(info@mitsuwa-kinoie.com)にて、件名を「和綿の種2026希望」としてお送りください。
【STEP2:返信用封筒の郵送】
ご自身の住所を記入し、110円切手を貼った「返信用封筒」を同封の上、
下記住所までお送り下さい。
送付先:
〒666-0024 兵庫県川西市久代1丁目25-22
株式会社ミツワ 宮本宛
【余談:土づくり準備】
コットンボールを収穫後、
12月には枯葉や枝等を土にまぜこみました。
さらに生ごみやぬか、お米のとぎ汁、卵の殻などを加えて発酵させ、
失った養分を補って土づくりを行っています。
4月に入ったら土を振るいにかけ、天日干しを行い、
気温が15度を超えるGW頃に、前日から水につけておいた
種を植える計画です!
今シーズンも、発芽から開花、収穫までのプロセスが今からとても楽しみです!
