【イベントレポ】第3回LIXIL OSAKA女子会に参加!「SATIS CAFE」で学ぶトイレ100年の歴史と驚きの最新機能

こんにちは、宮本です。

6月30日(火)、「第3回LIXIL OSAKA女子会」に参加してきました!
昨年の6月の第1回「コーヒー教室×サントリー GreenTap体験会」
12月の湯を愉しむ。時を味わう。LIXIL スパージュ特別セミナーとアロマ体験レポートに引き続き、
フル参加の宮本です。

会場では進行の女子スタッフの皆さんがイキイキと輝いていて、
支店長さんからの素敵なご挨拶でイベントがスタートしました。

今回のテーマは「SATIS CAFE」。
毎回お楽しみの豪華なスイーツをいただきながら、
トイレ愛が滲み出ている「トイレ博士」の楽しいお話をたっぷり伺ってきました!

前半:お尻とビデの「2本ノズル」の秘密

まずは前半、シャワートイレの「2本ノズルのご紹介」から。

驚いたのは、1960年代に業界初としてLIXILのトイレにシャワートイレが設置されたという歴史です。
これは初めて知る事実でした!

※ちなみに「ウォシュレット」はTOTOの商品で、1980年に商品化されたものだそうです。

LIXILのこだわりである2本のノズルは、「お尻専用」と「ビデ専用」。
特に「ビデ専用ノズル」は、女性の健康課題をテクノロジーで解決する製品として
「Femtech Japan Award 2025」で金賞を受賞されています!

体験コーナーでは、人工皮膚を使って、汚れ落ちを実験するシーンもありました!
シャワートイレでこんなに綺麗に汚れがとれるなんて、思わずテーブル一同「お~」。
(詳しくは動画をご覧くださいね)

また、グッズでいただいた蛍光ペンが、リアルなノズルを模していてとても可愛かったです(笑)。

リアルなノズルを模した蛍光ペン

           
人工皮膚で汚れ落ちを実験!
(動画をご覧下さい)

お楽しみの豪華スイーツタイム♪

クッキーも

毎回豪華なスイーツをいただけるのもこの女子会の魅力。

今回は、中崎町にある人気の「「fruitiere_kimura(フリュティエール キムラ)」さんのスイーツでした!

何種類もある中から好きなものを選べるという、「女子の心を掴むポイント」がしっかり押さえられていて、会場からは「デカい〜!」とどよめきが(笑)。

フレッシュフルーツが
たっぷりのったプリン、
とっても美味でした!

後半:トイレ博士が語る「トイレ100年の歴史」

後半は、トイレ事業部のトイレ博士によるディープなお話。
LIXIL(旧INAX)の水回り・タイル事業は2024年に100周年を迎えたとのことで、
まずは日本独自のトイレ文化の歴史からスタートしました。

  • 農耕民族の視点: 狩猟民族の西洋とは違い、日本人は古くから排泄物を「肥料」として大切に使用してきた。
  • 衛生意識: 屋外に便所を設置する独自の衛生意識。
  • 信仰: 「便所の神様」を大切にする意識。

まさに日本人のDNAに刻まれたトイレ文化ですね。

LIXILトイレの歩み

  • 1924年: 愛知県常滑市で伊奈製陶が創業
    (インフラ整備のため土管・タイル製造からスタートし、戦後の住宅需要で衛生陶器の製造へ)。
  • 1967年: 国産初のシャワートイレを開発。
  • 1974年~: 施工性の高い組立便器。
  • 1985年~: タイル創業ならではのノウハウを活かし、トイレ空間全体を演出。
  • 1988年: 2本ノズルで業界をリード。
  • 2001年: タンクレストイレ「SATIS」登場。

驚きの最新機種「SATIS X」を見学!

そして、創業100年を記念して開発されたのが最新の「SATIS X」です。

あるアンケートによると、面倒だと思う家事の第2位が「トイレ掃除」なのだそう。
そんなお悩みを一気にクリアしてくれる最大の特徴が「自ら掃除をしてくれる」という「3つの画期的な機能」!
これには驚きです。

さらに驚いたのはカラーバリエーションです。
定番のピュア―ホワイトに対し、定価で10万円アップする「ノーブルカラー」。
展開されている3色合わせると、全体の4割のユーザーが購入されているそうです!

最後は「さあ、実機を見に行きましょう!」ということで、
驚きの3つの機能を目の前で解説していただきました。

さあ、実機を見に行きましょう!
3つの機能
ノーブルブラックで洗面もコーディネート

展示されていたトイレ本体の「ノーブルブラック」に合わせて洗面もコーディネートされていて、
とってもスタイリッシュな空間に!
これなら毎日のトイレタイムが格上げされますね。

ちなみに、解説してくださったトイレ博士は実際にSATISの開発に携わられており、
「SATIS S」のデザインではご自身の提案内容が採用されたのだとか!

作り手の「トイレ愛」がぐんぐん伝わってくる、
本当に楽しくて勉強になる時間でした。
スタッフの皆さん、ありがとうございました!