現場の暑さ対策

ご無沙汰しております。安本です。

暑さが続く中でも工事の現場は進んでいます。

現在大規模リフォーム中のAさんの現場でも大工さんが内部で造作工事中です。

外部では、外壁塗装が進んでいるのですが、外壁塗装の場合、養生作業と言って窓に塗料が付かないようにビニールをかぶせたりします。

そうすると、窓が開けられないんですね。

室内は大工さんが作業しているので、この暑さで窓を閉めるとかなりの暑さになってしまうので、今回現場にスポットクーラーが付いています。

スポットクーラーは、通常のエアコンと違ってコンプレッサーも内蔵されているため、冷えた風を室内に、暑い空気を室外に出す必要があります。

今回は窓の一部に仮設のパネルを設置して、クーラーのダクトを外に出すことで対応しました。

おかけで、涼しい!まではいかないまでも許容範囲内の温度で作業環境が整っています。

また、断熱改修も兼ねているため、断熱材が入ると肌感覚で分かるくらいに室温が下がりました。

さすが断熱材の力ですね~

外回りの仕事では空調服の力を借りて作業をしてもらっています。

暑い中ですが、着々と工事進行ができています!

断熱材が入ると室温がかなり落ち着きます。
リフォームは断熱効果がわかりやすいですね~

現場に設置したスポットクーラー。
背後からダクトで温風を外部に排出するようになっています

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