ユニットバスで木のお風呂

寒くなるとお風呂でのリラックスタイムが恋しくなりますね~

お手入れが楽なユニットバスもいいですが、温泉地にもある木の香りがするお風呂も捨てがたいですね。

木のお風呂の手法は大きく分けて二つあり

・壁や天井を板張りにする

・浴槽を木の浴槽を使う

の2種類があります。

在来浴槽と言ってお風呂自体を現場で作るやり方でしたら両方取り入れることが可能です。

ですが、在来浴槽は施工や費用、お手入れで少しハードが上がります。

では、ユニットバスで木のお風呂にする方法はないのでしょうか?

実はこちらも二つあります。

壁や天井を板張りにするにはハーフユニットバスと言って、浴槽や洗い場のみユニットバスで腰上からは板張りやタイル張りなど自由に設計することができるお風呂があります。

ハーフユニットバスは、TOTOやリクシルなどが販売しています。

では木の浴槽はどうでしょうか?

じつはユニットバスで木の浴槽を出しているメーカーもあります。

ハウステックはユニットバスで桧の無垢の木を浴槽に採用しています。

雅月(みやびつき)というシリーズは、桧の浴槽に御影石も使った高級感あるユニットバスです。

先日、展示会でたまたま実物を拝見しました。

浴槽は節無無地で無塗装になっているので質感や香りも楽しめます。

もちろん木のお風呂はお手入れがそれなりにかかるので、そのあたりも考慮したうえでの採用が大事です。

ですが、お家で温泉気分を楽しめる木のお風呂の選択肢が増えるのはいいですね~

じつは、ハウステックはユニットバスに増設できるサウナも販売しています。

こちらも木を使った内装ですが、ユニットバスの一種なんですね~

サウナも家で、という方はご検討くださいね!

ハウステックの木のユニットバス雅月 
壁はパネルですが浴槽の桧が目を引きます
無塗装なので木の質感が出てい良いですね~
一緒に展示されていたハウステックのサウナ
こちらもユニットでありながら無垢の木を採用。
ロウリュウもできます!